風間 勇人 弐段
1975年長野市生まれ。
小学3年生より野球を始める。中学、高校と共にチームの中心的選手として活躍。
高校卒業後、単身アメリカへ野球留学。マイナーリーグ数球団でプレーするも肘の故障で帰国。その後プロ野球のスカウトの目に留まるも、肘の故障が完治せず野球を断念。
その後、以前から格闘技に興味があった事から友人の勧めで長野市内の空手道場に入門。
その年、東京で行われた『正道会館全日本新人戦』に出場し4位入賞を果たす。その際、角田信朗最高師範(当時、師範代)に声をかけられた事をきっかけに「モンスターファクトリー一期生」として正道会館総本部に入門する。
モンスターチャレンジ、新空手道全日本大会などでベスト8など実績を残すが、2002年に膝半月版を故障、手術をし、それから実践から退く。そしてその後、指導の道へと移行し現在に至る。